加齢臭とはどんな臭い?他の体臭とどう違うの?

加齢臭とは

加齢臭とはどんな臭い?

加齢臭はノネナールと言われる物質が原因で臭ってきます。

多くは中高年の男性からですが、年齢や性別ともに関係なく臭う可能性はあるのです。

では、実際に何の臭いって言われると、正直説明に苦しみませんか?。。。

よく聞くけどその臭いがハッキリ分からない
指摘されるけど自分では分からない
この臭いだと思うけどそうかな?

こんな疑問から今悩んでいる体臭が何なのか分からなくて、どう対処して良いのか迷う方も多いでしょう。

加齢臭ってどんな臭いで他の体臭とどう違うのか?

具体的に”物”や”言葉”など、多くの人が感じているイメージでその違いを説明していきます。

 

加齢臭とはどんな臭い?

みんなが加齢臭に対して感じる臭いをざっと並べていきます。

よく言われるところでは、

・ローソクの臭い
・古本の臭い
・新聞の臭い

などで、青臭さやカビ臭さが混ざったニオイと認識されているようです。

他にも面白い表現として、

・酸化した油の臭い
・劣化したポマードの臭い
・ブルーチーズ(青カビ)の臭い
・セメダインの臭い
・干し草のような臭い
・ミントとおでんを混ぜたような臭い

などなど。

”ミントとおでんを混ぜたような臭い”なんかは普通ではあり得ない臭いですが、加齢臭に例えるなら何か分かる感じがします。

しかし、加齢臭に限らず体臭は”微妙で複雑な臭い”なので、はっきりコレって表現するのは難しいところです。

酸っぱい臭いとか、乾燥した臭いとか、湿っぽい臭いとか・・・

いちばん分かりやすいのは、あなたのお父さんの臭いを思い起こすことかも知れませんね。

私のイメージでは、ガツンと刺さるような臭いではなく、モワ~っと漂うようなシケた臭いを思い起こします。
それは記憶の中でのお父さんの臭いであり、今の私の臭いでもあります・・・

 

 

他の体臭ってどんな臭い?違いは?

多くの人の認識から加齢臭の臭いは何となく分かったのではと思います。

でも体臭って他にもあるんですよね。

例えれば、

・ワキガ
・ミドル脂臭
・ストレス臭

などなど。

自分から臭っているのは何の臭いなのか?

それを知るためにもこれらの体臭がどんな臭いなのかを知っておきましょう。

 

ワキガ

脇の下から発する強烈な臭い。

「ワキガ」に対しては、

・硫黄臭
・酢の臭い
・スパイスのような臭い
・古い雑巾のような臭い
・玉ねぎやネギのような臭い

など、色んな感じ方があるようです。

これはワキガは人により発する臭いが若干違うことを意味していますが、

よく言われる臭いは”硫黄臭”でしょう。

ゆで卵のようなツンとした臭いがしたらワキガと思ってください。

 

ミドル脂臭

後頭部から発する不快な臭い。

「ミドル脂臭」に対しては、”使い古した油のような臭い”がすると言われています。

面白い表現としては”カブトムシのような臭い”なんてのも。

加齢臭に似た臭いがしますが発する場所と原因は違います。

枕の強烈な臭いを思い浮かべれば分かりますね。

 

ストレス臭

緊張・ストレスを受けることで発する強い異臭。

「ストレス臭」に対しては、

・硫黄化合物の臭い
・酸っぱい臭い
・ツンとくるアンモニア臭

このような臭いがすると言われています。

ワキガの臭いに似ていますがその臭いには個人差があるようです。

体の中から出てきて全身から発せられる”皮膚ガス”が原因で、周囲に広がりやすい特徴があります。

これらの臭いと比べて分かる加齢臭の特徴は、「青臭い臭い」や「カビ臭い臭い」であることですね。
違いは分かりやすいと思います。

 

加齢臭かな?と思ったら

”この臭い・・・ 加齢臭!?”

そう感じたらそのまま放置しないで何かしらの対策をしておきましょう。

効果的なボディソープを使うとか、サプリを飲むとか。

生活習慣や食事にも気を使うことも大切です。

あと、下着などにも臭いが染み付いて取れなかったりするので、洗濯の際は漂白剤を使ってしっかり除菌・消臭しておきましょう。

こちらの記事を読んでもらえればきっと参考になりますよ!

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