職場の上司の加齢臭がマジ臭い!そんなときはこう対処しよう!

加齢臭の悩み

職場の上司の加齢臭が超臭くて”毎日まいっている”って方。

相手が上司だけに言えなくて鬱憤(うっぷん)が溜まっているんじゃありません?

そのくせ人には髪型や服装や香水の匂いなど指摘してきたりして”お前もなッ!”って感じです。
このままでは仕事のモチベーションも上がらないですよね。

 

臭いが与える不快感。「スメハラ(スメルハラスメント)」は社会問題として昨今クローズアップされています。

しかし、一歩間違えると人権侵害や名誉毀損にも発展しかねない難しい問題ですので、

相手のニオイを指摘する場合は事を荒立てないように伝えるといった注意が必要となります。

 

では、職場の上司に対してはどう対処すれば良いのでしょう。

この状況を我慢していかなくてはならないのでしょうか?

職場の上司の加齢臭 こんな悩みありません?

まず最初に、職場の上司の加齢臭に対する世の方々の悩みや怒りを見ていきましょう。

きっとあなたもこんなことで毎日イライラしているのでは?

 

部屋全体が臭くなる強烈な加齢臭の上司

【事例①】
上司から強烈な加齢臭がしてきます。
部屋全体が臭うくらいの強い臭いなので近くに来たときは息を止めています。
私はまだ席が離れているのですが、隣り合わせの人は本当に可哀想。
上司なので直接指摘できないしどうにもならない。毎日それが憂鬱で気が散って仕事に身が入らない・・・

席が離れているだけまだマシなようですが、近くに来たときは別な意味で緊張しますね。
直接クサイとも言えませんし(汗)何か指示されても頭に入らない気持ち分かります。。。

 

体臭以外にもフケや口臭のだらしない上司

【事例②】
職場に体臭がきつい上司がいます。
もともとその上司はしょっちゅう肩にフケがついている(それも大量)のでだらしなく不潔に感じます。
さらに口臭も最悪。。。その上司から何か渡される度に息を止めたりしてます。

体臭+口臭。ありがちな最強パターンです。面と向かって話すともはや吐き気しか感じません。
肩のフケや口臭など、もはやだらしないとしか思えません。こんな上司嫌ですよね。

 

換気ができない密室での加齢臭

【事例③】
私のすぐ近くの席の上司の加齢臭がひどいです。本当に気分が悪くなります。
オフィスは窓が開けられないので換気もできません。
デスクの足元に消臭剤を置いていますが効果は薄いようです。
上司が居ない時はスプレー式の消臭剤とかを撒いてどうにか対処していますが、その消臭剤の臭いがクサイと言われます・・・どうすれば?

せめて窓を開けて換気できれば良いのですが、できないのであれば消臭剤を使うしかありません。
その消臭剤の香りをクサイと言うあなたは何者? お前がクサイんだよって突っこみたいですよね。

 

接客業なのに加齢臭がキツイ上司

【事例④】
私は接客業をしているのですが、そこの店長の臭いがヤバイ!毎日強烈な加齢臭を発しています。
立ち上がったり横を通り過ぎたりするとモワ~ンと臭いが。
接客業として大丈夫?って思うのですが、本人は何も感じないんですかね?
お客さんの誰か。指摘して!

たとえ臭くても上司に直接は言いにくいですよね。接客をする身としてもっと自覚して欲しいものです。
お客さんも気付いたからといって言えませんし・・・

 

私も以前、加齢臭やワキガのような体臭がキツイ上司と一緒に仕事をしていたことがあります。

単身赴任なので身の回りのことが疎かになるのでしょう。

その人とは仲も良く色んなことを言える間柄ではあったのですが、さすがに体臭に関しては別というか・・・ なかなか言えないナイーブな問題ですよね。

 

本人は自覚している?

自分から強烈な加齢臭が臭っていることを本人は自覚しているのでしょうか?

40代、50代、それ以上の年代になってくると加齢臭はだんだん強くなってきます。

それとともに仕事をしていても疲れやすくなり他のことに気を配る余裕も無くなってきます。

お風呂に入らない日があったり、しっかり体を洗わなかったり、臭いが染み付いた同じ上着やスーツをずっと着続けていたり。

そんなことも関係しているのでしょう。

そんな毎日が続くと自分の臭いに慣れてきて鈍感になってしまいます。

多少自覚できてもこれくらい大したこと無いだろうと思っている人がほとんどだと思います。

もちろんまったく自覚していない人も中にはいますけどね。

加齢臭の原因は?身体のどこから臭ってくるの?

 

上司にそれとなく分からせる方法ってある?

職場に充満する加齢臭。自覚してもらわなくてはいつまでもあの強烈な臭いは続きます。

上司の家族が気付いて指摘してくれれば良いのですが、直接”体臭 臭くありません?”なんて普通は言えませんよね。

唯一本人に気付いてもらえる方法があるとすれば、それは他人を使うことです。

飲み会の席などで上司を囲んで数人で飲んでいる時に、

「何か・・・ 体臭臭くない? 加齢臭?」

と言って他の人をさくらに使うのです。

それを聞いていた上司が”もしかして自分も・・・”そう思ってくれるように仕向けるって作戦です。

これならそれとなく分かってくれるのでは?

 

最終的な対策はこれ!

上司が自分の加齢臭を自覚して対策をしてくれれば良いのですが、今まで通りであればこちらで何か対策を取るしかありません。

考えられるのは、

●マスクをする
マスクをすればほぼ臭いはしなくなるので簡単にできる対策です。
周りの同僚や上司に”風邪?”と体調を心配されたりするので面倒ですが・・・
でも、冬であれば風邪の予防、花粉の時期であれば花粉症対策として通じます。

●消臭剤を置く
あちこちに消臭剤を置いておきましょう。
ただ、香りが強い消臭剤だと何か言われるかもしれないので無臭のものを。

●香水をつける
上司の加齢臭に負けないくらい香水をつければ自分の匂いでごまかせます。
ただ、自分が香害と思われないくらいにしておきましょう。

●できるだけ近づかない
これが一番です。用事が無い限りはなるべく上司に近付かないこと。
ただ、避けていると思われないように。

自衛する手段はこれくらいしか思いつきません。

この方法で解決しないなら本人に自覚してもらうしかありません。

中には上司に対してハッキリものが言える同僚がいるのでは?

自分では言えなくてもその人に直接言ってもらうようお願いしてみましょう。

 

そして、これは他人事ではありません。自分もいつかそんな日がくるかもしれないのです。

生活習慣や食生活によっては女性でも、そして若くても加齢臭に悩まされる可能性はあるのです。

自分は大丈夫。ではなくあなた自身も今から対策しておく必要があるかもしれませんね。

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